INTERVIEW #03 - KENTA TSUBOI

プロの技術者だから
成し得る技を

製造2部

坪井 健太(つぼい けんた)

PROFILE
高等学校卒/2017年入社
JOB DESCRIPTION
高校の時に、日常のあらゆる場面で使用されているゴムという材質を製品化しているエア・ウォーター・マッハの業務に興味を持ち、卒業後入社。現在は、クリーンルーム内で主力製品のOリングの製造に携わる。

エア・ウォーターグループの社会的役割に魅力を感じて。

私は農業高校で学び、就職を考えた時、その分野からエア・ウォーターグループの事業にとても興味がわきました。その中でも様々な社会の場面で活躍しているマッハの「暮らしの道具」のあらゆるものに使われている「ゴム」を扱っているところに魅力を感じました。実際、入社してみると奥が深く「ゴム」と一言でいっても多様な種類がありそれぞれに特性があります。それらを加工していく技術を覚えていくことが、今はとても楽しいです。また自分にはまだ習得が難しい技術でも、先輩方がスムーズに加工している姿を見ると、格好いいですし、憧れますよね。

クリーンルーム配属となり、さらに仕事の楽しさを実感している毎日です。

入社から4ヶ月間は大きなゴム素材を扱う製造1部で様々な大型のゴム製品の製造を学び、その後、クリーンルーム内でさらに緻密な精度を要するOリングの製造部門製造2部に配属となりました。より高額な素材を使用し、クリーンルームという特別な環境下で業務につくことに不安でしたが、上司、先輩方に、本当に細かく1から業務を指導していただけたので、すぐに払拭出来ましたね。今は当社オリジナル製品のパーフロの製造に携わらせていただいています。まだまだ勉強することも多いですが、自分が関わった製品が社会の中で使われることに喜びを感じています。

独自の技術があるからこそ高性能が生み出される。
自分の技術が磨かれる環境です。

エア・ウォーター・マッハでは、業界をリードするOリングを始めとしたシール材を製造しています。その高い技術の中で働けることは、私にとってとても幸せなことだと感じています。そして、いち早く求められる人材として活躍できることが今の私の目標。ともに働く先輩方の決してマニュアルだけで数値化出来ない「プロの技術者だから成し得る技」をより多く習得していきたいと思っています。このような想いも、この会社だから描けることかもしれません。

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