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INTERVIEW #02

未来を拓く
開発にやりがい

材料技術グループ

S.H

PROFILE
大学院卒/2019年入社
JOB DESCRIPTION
大学、大学院で積み重ねた知識、経験を活かし、開発部門の材料技術グループでゴム材料の試験や開発業務に従事している。

興味あることにまい進するタイプ。
こだわったゴム業界5社を受けて決意。

大学への進学は繊維学部のみ、と目標を定めていた私は、全国で唯一繊維学部がある大学へ進みました。繊維学部では一般に想像する織物の繊維だけでなく、光ファイバーの分野まで幅広く学び、大学院に進んだ後も研究室ではゴムの研究へと入り込んでいきました。自分自身の性格上、一度興味を持ったことにはグングン近づいていき、とことん入り込んでいくタイプだと思っています。就職もゴム業界を探していました。全部で10社にコンタクトを取り、入りたかったゴム業界は5社、インターンを受けたのはエア・ウォーター・マッハ1社だけでした。インターンで感じた会社の雰囲気がとても良くて、ここで働きたいと入社を決めました。

未来を創る開発という仕事の面白さ。
自分が会社の財産を積み立てている自負。

Oリングは、水や空気などの流体を閉じ込める役割りを担います。身近なところではドアクローザー、また水道関連の部品から海底に設置するパイプを繋ぐ部分など、あらゆる場面で重要な役目を果たしていて、直接目に見えない場所で活躍していることにも惹かれます。私が所属する材料技術グループでは、Oリングの材料を開発しています。パン作りに例えれば、小麦粉や酵母の種類と水や塩の割合、発酵そして焼成方法を研究して新しいパンを作る部門です。ゴムにどれだけの耐熱性があるか、どのくらい耐薬性・クリーン性があるかなど、お客様の高い要求にも確実に応える材料を開発することが使命です。今まで先輩たちが積み上げて来た膨大な数の材料とデータが財産。自分もその財産を作っているという自負があります。日々試作と評価のトライアンドエラーに挑戦し続けています。

のびのび働ける一番の理由は
上司にも尋ねやすい通気性の良さ。

日々やりがいを感じながら働けるのは、福利厚生が充実しているだけではないと思っています。大切なことは、先輩や上司に「どうしてこうなるの?」と聞ける職場の空気だと思います。興味のあることを突き詰めたいタイプの私は、1つ尋ねたらその答え以上のものを教えてくれる、という明るくフレンドリーな社風が、良い製品を生み出すことに繋がっているのだと思います。仕事に対して、真っすぐ向き合えることのありがたさを感じています。宇宙ロケットや半導体製造機器などにも大いに需要があるOリングは、私たちの未来を切り拓く製品でもあります。営業の先輩と一緒にお客様の要望を直に聞く時、今求められている開発の最先端を担っていると実感できて、仕事への意欲がますます湧いてくるのです。

社員インタビュー

内容は掲載当時のものです。

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