INTERVIEW #01 - YOSHIKI TATSUNO

良い職場環境が
良い製品を生み出す

開発1部

立野 良樹(たつの よしき)

PROFILE
4年制大学・大学院卒/2017年入社
JOB DESCRIPTION
社会で役立つ“ものづくり”に携わることと、それまで学んできた専門知識が活かせることを希望し入社。現在は、ゴムの物性調査など様々な試験に携わり、製品開発業務に従事している。

学生時代に培った研究知識が活き、さらに確実にスキルアップできる環境。

将来の職業として以前から描いていたことは、社会に役立つものづくりに自分が携わること。ものづくりの様々な分野で素材の重要度が今後さらに増していくと考え、大学・大学院と高分子について学びました。就職活動時、その知識が活かせる企業を探す中で出会えたのが、Oリングなどのシール分野でトップクラスの製品力を持つエア・ウォーター・マッハでした。入社時より製造の現場でゴム素材に触れ、様々な薬品をゴム素材に練り込み特性を付与する「ゴム練り」、熱・圧力・化学反応でゴムを強化する「加硫成型」などについての知識を深めることができました。最初にものづくりを実践できたことは、開発部配属となった今、とても役立つ経験となっています。

千変万化なゴムの姿に、日々挑戦心を掻き立たてられています。

現在所属している開発1部では、Oリングなどの素材になるゴムの特性調査が主な業務になります。様々な機械産業の要となる部品の調査・研究だけに、多種多様な使用条件を想定しながら、引っ張りの強さ・耐熱性・耐油性などあらゆる観点からゴム素材を観ていきます。その際、学生時代に学んだ高分子の知識も要所要所で活きてくるので、モチベーションも自然と高まります。さらに、ゴムに様々な配合を施した時、千差万別な調査結果を目の当たりにすることは、私のスキルアップにつながるのはもちろん、ものづくりの大切な部分を担っているという実感が湧いてくる瞬間でもあり、次の製品開発に向かう原動力にもなっていますね。

私たちの仕事には未知の可能性がある。
良い職場環境は、良い製品を生み出していく。

この会社の一員として日々感じることは、エア・ウォーター・マッハは自分の発想や疑問を積極的に表現できる風通しの良い会社だということです。そう思えるのも、プロフェッショナルなレベルで活躍し続けている、知識が豊富な先輩たちが常にそばにいてくれるから。私の考えにも真摯に耳を傾け、的確なアドバイスをしてくれる、そんな環境の中で未知の可能性にアプローチできることに常に喜びを感じています。また、私は現在、エア・ウォーターの寮で生活していますが、ここには公私共に気持ちを分かち合える仲間がたくさんいて充実した毎日を過ごすことができています。

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