研究開発
“「作り手」と「使い手」の一本化”を念頭においた研究開発で、お客様の期待をカタチにします。

「技術」は知恵の凝集であって、その知恵の源はお客様の発するニーズです。エア・ウォーター・マッハは「作り手」と「使い手」の一本化こそが技術の革新と進化を生み出すものと信じ、日々研鑽努力を重ねています。 エア・ウォーター・マッハの研究開発は、材料開発などの配合分野,新製法開発などの加工分野・生産設備などの生産技術分野など多岐にわたっており、隣接するエア・ウォーター総合開発研究所との共同研究もしています。また、形状・寸法・材質・特性など、お客様の現場ニーズに応える新たなご提案もさせていただきます。
液晶/半導体装置向け材料の開発

ポロロッカ
従来から液晶・半導体装置向けOリングとしてお客様にご支持いただいているエコーパーフロに続き、耐熱性・耐薬品性・耐プラズマ性に優れたポロロッカブランドを立ち上げました。過酷な使用環境の多いハイテク分野向けブランドとして、着実な足がかりを築きつつあります。
ゴムと異種材料との複合品の開発
ユーザーの使用環境によっては、ゴムでは温度や薬品などの耐久性が不十分な場合があります。この欠点をカバーし、素材の特徴を引き出すため、金属・樹脂などとの複合製品が存在します。異種材料とゴムとを複合するため、様々な表面改質材料や接着技術の組合せが必要となります。Oリングとは異なる分野ですが、様々な業種のお客様にご好評をいただいております。
| 複合品代表例 | |||
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| 使用用途 | 消火栓 | 酪農関係 | ガス発生装置 |
| 部位 | ボールバルブ | 自動搾乳ロボット | 水電気分解電極板 |
| 複合材料 | ゴム+テフロン+金属 | ゴム+テフロン+金属 | ゴム+金属 |
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